初夏なのに春の終わりの様子を

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シャガ

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キンラン

 こんなに綺麗に咲く花が、この日本列島の中にあるのに、強烈な感動を覚えさせられ、いつか出掛けてみたいなと思うこと仕切りです。

 まだ寒いのに、そこはかと春を感じるのか、春への期待が膨らむのか、よく歌った聖歌に、「原に若草が(652番)」があります。

1 原に若草が 青く萌え出すと
雪解けの水が 高く音立てる
*くりかえし
わたしたちも 春の喜びを歌おう
春を造られた 神さまを歌おう

2 風がやわらかく 野原を通ると
木の枝が揺れて さらさらささやく
*くりかえ

3 遠くで家畜の 声が聞こえると
近くで小鳥が 何か歌いだす
*くりかえし

4 造られたものは 春の陽を浴びて
春を造られた 神さまをほめてる
わたしたちも 春の喜びを歌おう
春を造られた 神さまを歌おう

 まさに樹々も草花も、万物が、その創造主に向かって、いっせいに賛美し始めるわけです。自然界は、造り主を熟知しているからでしょう。

(「里山を歩こう」が配信くださる映像です)

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