戦いの終結を願う

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 突然コロナ軍が国境を越えて、攻め込んで来て、諸国をなぎ倒して、多くの負傷者と死者を世界中で生み出している、まるで世界が戦場の様相を見せています。

 最前線で、医師や衛生兵は奮闘し、後方では対策が講じられています。でも戦場から心理的に遠く離れた参謀本部では、経済優先の主導で、最前線の現況を理解、把握していません。

 防護のためのどんな盾も、どんな防弾壁も役に立ちそうにありません。攻撃法を研究中で、どんな弾薬や防護服が有効かの研究が、世界中の参戦国で続行中です。現実は臨戦態勢の中で、右往左往している世界です。

 コロナ戦争が世界で繰り広げられる原因究明よりも、どう防護し、どう攻撃するかを、国連が主導したらよいのですが、この組織に力がありません。利害関係でことを処そうとする悪癖が、また行われています。

 専門機関の進言を聞こうとしないで、それを封じ込んで、政治優先で判断している間に、戦況はますます悪くなってきています。闇に活躍する敵軍を攻撃しつつ、一般人の不安や恐怖心の対策を講じないでいるので、戦況はますます悪化してしまっています。

 まさに世界パニックの前夜の様です。旅行などしてる暇などありません。忍び難きを忍んで待機することです。おもに社会的弱者を忘れてはいけません。前線で戦っている兵士のみなさんの無事を祈らねばなりません。終わらない戦いはないと信じます。国際協力をして、戦いの終結を願う年の暮れです。

(この華南の小朋友たちと世界中の子どもが健康に育ちます様に!)

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