皇帝ダリアと栄光の王

 

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 この花は、近所の方からいただいた「皇帝ダリア」です。去年もいただいたのですが、木のように高いところに咲いていて、それを手折ってくださったのです。高いところに立って、国民の生活ぶりをつぶさにながめて、善政を行う真の指導者を思わせるような花なのです。

 お城の高楼に登っては、四方を眺めるお殿さまがいて、民は安心して暮らせるのです。この下野国には、小藩がいくつもあったようで、ここ栃木にも、中世には皆川城があったそうです。皆川氏の居城でしたが、今では城址跡になっています。どんなお殿さまだったのでしょうか。

 『7門よなんぢらの首をあげよ とこしへの戸よあがれ 榮光の王いりたまはん 24:8えいくわうの王はたれなるか ちからをもちたまふ猛きヱホバなり 戰闘にたけきヱホバなり 24:9門よなんぢらの首をあげよ とこしへの戸よあがれ 榮光の王いりたまはん 24:10この榮光の王はたれなるか 萬軍のヱホバ是ぞえいくわうの王なるセラ(文語訳聖書 詩篇24710節)』

 私にも王がいます。「栄光の王」、「万軍の主」と言われる神で、人の子の姿をとって来てくださったイエスさまなのです。十字架に死なれ、蘇られて、今も、いと高き天から見下ろして、見守り続けてくださっておいでです。

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