EMS

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EMS
Express Mail Service “ 国際スピードサーヴィス)〉と言う、海外向けの郵便サーヴィスがあります。上の娘が、書類を送って欲しいということ、近くの郵便局に行きました。そこでEMS用の封筒を買って、家に帰ったら、宛名書きが、〈所定の印刷されたものでなければいけない〉と、郵便局で言われて、印刷を開いたまではいいのですが、それではダメということで、ネットの郵便局のサイトで、作業を始めたのですが、何度も弾かれたのです。

 その作業を、長男が助けてくれたのですが、それでもダメでした。息子の地元の郵便局に聞いてもらったら、所定用紙の手書きでヨイとのことでした。それが初めから分かってたら、苦労せずに済んだのですが。それを聞いたのは、息子に丸投げでお願いしようと、送付の書類を〈速達〉で、街の本局に行って出したばかりでした。それで、電話をかけて、速達を〈差し止め〉してもらって、再び、本局に、自転車しかないので出かけたのです。

 局員の言われる通りに、各項目を書き埋めて、出しましたら、〈送付可〉とのことでした。手書きがダメのは、手紙以外のもので、書類は可だったのです。なんだか、面倒なことになってしまい、年寄り世帯では printer なんか置いてない家が多いのではないでしょうか。業務の簡素化や経費の削減化が、かえって煩雑なことになっているのではないかなとしんぱいです。

 詳しく聞かなかったのがいけませんが、説明不足もあって、前の晩から、次の日の昼過ぎまで、空回りでした。例のワクチンを打つた時にも、手続きが大変で、人もたくさん必要で、みなさんがアタフタしてやっているようで、paper が多く、簡素化、省力化ではないようで、人が多く関わってしまうのではないでしょうか。印刷代が心配になりました

 旧スーパーマーケットの建物が、ワクチン会場でしたが、案内や消毒など、なんと多くの人がいたことでしょうか。市役所の他の部門から借り出されて、みなさん〈見切り発車〉の電車に乗せられて、アッチコッチの無駄な動きが目立っていました。危機に弱い日本が気になった、コロナ騒動、EMS騒動でした。でも無事に作業が完了したので、追跡調査ができそうで、受け取る娘は安心でしょう。

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