ビックリ

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 昨日の午後三時過ぎ、もう夕方でしたが、前代未聞、前代未経験の「大嵐」でした。ベランダの窓から、外を眺めても、一寸先が見えないほどの風雨で、さしものアパートが飛んでしまうのではないかと思うほどでした。

 18の時、熊本の本渡という島で、台風に遭遇したことがありましたが、その時は、窓を背中で押さえて、真夜中に寝ずの番をしましたが、あの時は暗くて、外は何も見えませんでした。でも、昨夕は、本当に驚きました。西風が東風に急激に変わって、吹き荒れると言う感じでした。

 一生に一度、そう言いたい程でしたが、これからもっと荒々しく天候がなっていくのでしょうか。自然が、人の所業に、怒って荒れ狂うが如きでした。朝に、ラジオ体操仲間から花をいただき、友人の教会の礼拝に、二人で参加し、夕べには嵐の後に虹が出ていました。部屋の中では、胡蝶蘭の最期の二輪が残って咲いていました。

 何が起こってもおかしくない時代、驚きながら生きていくのでしょうか。西側の窓の網戸が、手が届かないので、蜘蛛の巣が取れなかったのですが、強烈な水圧で吹き飛ばす《神の大掃除》がなされて、すっかり綺麗になってしまいました。本当にビックリした週初めでした。

 

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