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 散歩する時に、道路を横断しなければならない箇所があります。『幼稚園生や小学生の模範でないければ行けない!』、そんな〈おじいちゃん〉は、横断歩道を渡ります。でも信号機や横断歩道のない箇所を渡らなければならない場合もありますが、そこは気をつけて渡っています。

 最近、三台に一台ほど、信号機のない横断歩道で、止まってくれる車があります。こちらに住み始めた頃は〈3.9%〉で、ほとんど泊まる車はなかったのですが、日本最下位を記録してから、県下の運転マナーは改善されてきているのが、次の統計の図表から分ります。

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 華南の街では、歩道を車が我が物顔で走りますが、ゆっくり走るので、事故になることは滅多にありませんでした。支通路から急発進したり、急加速をしないのです。ゆっくり相手を見ながら、ほぼ無視して運転する技術は抜群です。だから、乗用車での事故は少なかったのです。ただ、電動自動車事故はたびたび見かけました。全く傍若無人、唯我独尊、一人天下で走っているからです。

 次女の子どもたちが、まだ小さかった頃に、友人たちと道路を渡る時に、右手を上げて渡ってるのを写真に撮って送ってくれたことがあります。アメリカの社会では、通常はそんなことをしないのですが。私は、華南の街で、右手を上げて道路を渡ることにしていたのです。『あれは日本人だ!』と、きっと認めたことでしょう。

 それは、rule なのですから、停車は当然ですが、渡る時に、私は会釈をして感謝を表すのです。左折右折する車も、早く曲がりたいばかりに、目の前を横切っていく車が時々あります。何を私がするかと言いますと、その車の number plate に、人差し指で指して、どこの県、街の車かを確認するのです。back mirror で、でその私の仕草を見たら、なんと思うでしょうか、嫌味になりでしょうか。

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